大切にしている考え方
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- ありたい姿
- 私たちは、人と社会の「可能性を信じ」、関わる人や組織と「共に企て、共に成長する」ことで、「社会の発展に寄与する」存在であり続けます。
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- 果たす使命
- 仕事を通じて関わる一人ひとりが、それぞれの立場・想いで、自分の仕事に誇りを持ち、その将来に対して「わくわく」している世界をつくります。
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- 当事務所の特徴
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- 「税務もできる」経営コンサルティング
- 経営の「アタリマエ品質」を確保
- キーワードは「わくわく」
当事務所の特徴
「税務もできる」経営コンサルティング
当事務所の最初の特徴は、「税務もできる」経営コンサルティングにより、関与先であるクライアントの成長に強くコミットしている点です。
一昔前の税理士の主な業務は、記帳代行と税務申告が中心でした。
しかし、IT技術の進歩などにより、これらの業務は既に人の手を離れ、自動化へと舵を切っています。
そこで、最近は税務だけでなく、経営コンサルティングを付加価値とする会計事務所や税理士法人も増えてきました。実際、私の周りにも、「経営コンサルティングもできる税理士」として、税務業務を軸足に、素晴らしいサービスを提供されている方がたくさんいらっしゃいます。これからの時代、付加価値を提供できない税理士は、淘汰されてしまうでしょう。
一方、当事務所では、軸足を税務ではなく経営コンサルティング※に置いている点が特徴です。通常、コンサルティング会社や経営コンサルタントは、税理士の資格を持っていないため、クライアントに対して税務に関する相談や助言を行うことが出来ません(無資格者が個別の税務アドバイスを行うと、税理士法違反となってしまいます)。これは、一般のコンサルタントが、中小企業の経営者にとって大変重要な要素である「資金繰り」や「事業承継」関連のアドバイスを、税務の側面から行うことが出来ないことを意味します。しかし、当事務所の場合は、代表が税理士であるため、税務の知識・知恵を付加価値として提供することができます。
ここでいうコンサルティングとは、「単に経営分析や調査報告を行うもの」や、「何らかの制度やシステムの導入を目的とするもの」ではありません。「関与先であるクライアントの成長と発展に寄与することを約束する、課題解決型・経営伴走型のコンサルティング」を指しているとお考え下さい。
- 「税務もできる」
経営コンサルティング - 経営の
「アタリマエ品質」を確保 - キーワードは「わくわく」
経営の「アタリマエ品質」を確保
当事務所の2つ目の特徴は、「アタリマエ品質」にこだわる点です。
上に挙げた「税務もできる」という特徴は、決して税務・会計面のサービスをおろそかにする、ということではありません。
むしろ、以下に挙げる点を、顧問税理士としての「アタリマエのサービス」と置き、関与先であるクライアントの健全な経営をサポートします。
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- 適正・適法な税務申告を実施します。
- 当然ですが、脱税を始めとする違法行為は一切行いません。
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- 難解な税法や税務を、分かりやすく説明します。
- なぜ、そうなっているのか?という趣旨・目的からしっかりと説明します。
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- 財務支援をベースとする節税アドバイスを行います。
- 節税はあくまで手段。キャッシュフローの悪化を招く、不要な節税は提案しません。
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- 毎月の定期訪問による月次巡回監査を実施します。
- 適正な会計帳簿の作成と月次決算をサポートし、帳簿の証拠能力を高めます。
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- 管理会計の観点から経営をサポートします。
- 限界利益の考え方をベースに、経営に関する計画立案と実行を支援し、定期的な振返りを行います。
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- 税務・会計業務の生産性向上をサポートします。
- クラウド会計の導入をはじめとする、業務の合理化・効率化を図ります。
- 「税務もできる」
経営コンサルティング - 経営の
「アタリマエ品質」を確保 - キーワードは「わくわく」
キーワードは「わくわく」
キーワードは「わくわく」、これが当事務所の3つ目の特徴です。
皆さんは、「わくわくする」と聞いて、どんな状況を思い浮かべるでしょうか?
― 待ちに待ったミュージシャンのライブが、今まさに始まろうとしている時 ―
― 学生時代を費やした部活動。その集大成となる最後の試合の開始時間が、刻一刻と迫っているとき ―
― 生まれて初めての海外旅行。搭乗した旅客機が、いよいよ離陸しようとする瞬間 ―
例えば、こんなシーンが浮かんでくるのではないでしょうか?
「わくわくする」とは、「これから起きる事に対し、まさに期待で心が躍っている」状態です。
当事務所では、そんな「わくわく」するシーンを、ビジネスの世界で一つでも多く創っていきたいと考えています。
よく、「士業やコンサルタントはサービス業であるべき」と言われますが、当事務所はこの考えを一歩進め、「士業やコンサルタントはエンターテイナーであるべき」と考えます。と言っても、関与先で芸やトークを披露し、笑いと娯楽を提供するわけではありません(当事務所にはそんなスキルはありません)。
では、「当事務所が考える「エンターテイナー」とはなにか?
それは、その人が関わることで、「関与先の経営者や従業員の皆さんが、目の前の仕事に「わくわく」する、そんな状態を提供できる人のことです。
当事務所の代表は、これまで多くの会社・組織を見てきました。課題先進国と言われる日本ですから、当然どの組織も、多かれ少なかれ厳しいマーケット環境に晒されています。しかし、そんな厳しい環境においても、常に「成長」している組織には、次のように共通する特長がありました。
- 自分たちの仕事にやりがいと誇りを持っている
- 一人ひとりが、目の前の仕事を愉しんでいる
- 共に働く仲間たちを信頼している
- 夢や妄想を大真面目で語る人がいる
- だから、自分たちの仕事に「わくわく」している
当事務所は、このような「成長する組織の特長」を関与先である皆様と共に実現し、共に成長する事務所です。
VUCAと呼ばれる今の時代においては、ともすれば将来への不安に押しつぶされそうになることもあるでしょう。かく言う当事務所も、第三者的に見れば、ただの弱小零細事務所に過ぎませんので、正直不安だらけですが(笑)、それ以上に、この「目指す世界」にわくわくし、その実現に向けて、常にチャレンジしていきます。
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経営コンサルティング - 経営の
「アタリマエ品質」を確保 - キーワードは「わくわく」